外部リンクを強化するための施策
テーマの関連性に合わせたリンク方法
テーマの関連性が高いページへ発リンクする場合は「テキストリンク」でテーマを強調、というのは『テキストリンクと画像リンクの使いどころ』で説明していますが、外部リンクに対しても同じです。
テーマの関連性が薄いページへリンクさせる場合は、外部リンクの場合nofollow属性を使用します。クローラーはこれがついているリンクを無視してリンクを辿りません。なので、リンクジュース(Page Rank)も渡しません。
記述方法は<a href="リンク先" rel="nofollow"></a>と記載します。
関連性が薄いページ(外部サイト)へリンクする場合は全てnofollow属性をつけておいた方がいいでしょう。これがないと自サイトのページのテーマ性が曖昧になる上に、ページランクが無駄に流出してしまう可能性もあります。
nofollow属性やリンクジュースの話は『【本題】リンクジュースをコントロールする』で詳しく解説していますので、こちらをご覧いただければと思います。結構重要な内容です。
発リンク数の調整
1ページ内の発リンクは“妥当な数”で
「Google ウェブマスター向けガイドライン」に以前は「発リンク(内部リンク+外部リンク)は100以内が良い」と明記されていました。今は妥当な数と変更されていますが、やはり多くなり過ぎない方がいいと思います。
インラインフレームで発リンク数をコントロール
もし発リンクが極端に多くなりすぎる場合は<iflame>でインラインフレーム化することで、発リンク数を抑えましょう。またその場合、「robots.txt」でロボットのクロールを抑制しましょう。
発リンクページ同士の相互リンク
リンクファームと間違われないように
「相互リンク用ページ」から「相手のトップページ」へリンクしていると、ロボットにリンクファーム(スパム)と認識される可能性があります。相互リンクを行う場合は、発リンクページ同士で相互リンクするようにしましょう。